てすと

12月の試写報告

●12月28日更新
裏切りの闇で眠れ
http://www.uragiri-noir.net/

フランス版フィルム・ノワール。
ひさびさにベアトリス・ダルをスクリーンで見ました。「ベティー・ブルー」がデビュー作だっただけに、年とったけどあの肉感的な感じは変わらず。

●12月20日更新
アイム・ノット・ゼア
(サイトのURLもいただいたのですが、なぜか表示されず。)
いまさら説明不要の伝説のミュージシャン、ボブ・ディランの人生を6人の俳優が演じる意欲作。『ベルベッド・ゴールドマイン』のトッド・ヘインズ監督が撮ったという時点で一筋縄ではいかないなと思っていたけれども、なんと6人のうち、1人が女優のケイト・ブランシェット!!!
プレスシートも紙ジャケット風デザインで素敵でした。
こちらも2008年GW公開予定。このGW前は、ボブ・ディランをとりあげる雑誌が増えるでしょうね。

●12月19日更新
ファクトリー・ガール
http://factorygirl.jp/
2006年に撮影していたのは知っていて、その後公開したのやらしてないのやら、と遠い記憶の彼方に行っていたこの作品。ようやく公開が決まりました。2008年GWだそうです。
よって、日本版のWebページはまだTOPのみしかオープンしておりません。
シエナ・ミラーが演じるのは、伝説のポップアイコン・イーディ・セジウィック。60年代をテーマにした作品の公開については、また後日もご紹介します。

●12月15日更新
フローズン・タイム
http://www.frozen-time.jp/
ファッションフォトグラファーとして活躍するショーン・エリスの長編第一作。第78回
アカデミー賞の短編実写賞にノミネートされたものの長編化したもの。
Q-AX CINEMAにて2008年1月28日より公開。
この劇場まだ行ったことがないのですが、シネマライズで公開している作品に当たりを感じている人は一見の価値があると思う。逆に、ハリウッド的急展開や予定調和を求める人は、ラストにたどり着く前に脱落することでしょう。
私は好きラブ

映画の写真を展示するイベントも開催されます。
TSUTAYA TOKYO ROPPONGI
ショーン・エリス 『フローズン・タイム』の世界展~映画と写真の境界線~
期間:1/12(土)~1/27(日)

「映画と写真の境界線」というテーマタイトル、ぴったりです。

●12月13日更新
うた魂♪
http://utatama.com/

「天然コケッコー」(見逃した・・・)で注目度さらにUPの夏帆ちゃん主演の青春ほのぼのムービー。何かに打ち込むっていいね、学生っていいね、なんて気持になれる可愛い映画です。
これも2008年春公開です。

●12月11日更新
ぺネロピ
http://www.penelope-movie.com/

クリスティーナ・リッチが「魔女の呪いによって豚の鼻を持って生まれてしまった女の子」を演じる童話タッチな作品。「ラストキング・オブ・スコットランド」や「ナルニア物語」で注目株のジェームズ・マカヴォイも登場。
「ロバと王女」「アメリ」「恋愛睡眠のすすめ」あたりのデコラティブな世界が好きな方にもお薦めです。
2008年早春公開予定。

●12月7日更新
アニー・リーボヴィッツ レンズの向こうの人生
http://annie.gyao.jp/

写真家アニー・リーボヴィッツの妹、バーバラが監督した作品。
2008年2月公開です。



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