てすと

日経ソフトウエア 2008年4月号

ご報告が大変、大変遅くなりましたが、2月21日発売の「日経ソフトウエア 4月号」にて、連載「快!えっ?duシネマ」の第4回を執筆させていただきました。
日経ソフトウエア2008年4月号
今回セレクトした映画は「ぼくたちと駐在さんの700日戦争」です。
現在も続く人気のネット小説の映画化。個人的に注目している数少ない若手「映画」俳優の石田卓也くんがお勧めです。

ちなみに今回の特集は、
特集1
プログラミング実戦トレーニング
特集2
Officeで快適プログラミング

とまぁ、一般人には必要ねーしって感じに思うかもしれませんが、記事中のタイトルを拾ってみるとなかなか興味深く。
特集1では「コンピュータと対戦できるしりとりゲームを作ろう」をC#を使ってやるとか、「思うままにコンピュータを操れるWin32 APIで作るブロック崩し」をC(Visual C++2005)でやるなど、技術を身近なところに落とし込んで、長くだらだらと書くよりも、より効率的に書くためのまさに「トレーニング」になっています。
プログラミングってまさにこのblogもそうなのですが、同じ表示をさせるためにもやり方はいろいろあるわけです。それをいかに短くシンプルに、かつ正しく書くのか。先人の教えを学びつつ、新しいことをやっていくわけです。技術はどんどん進化していますが、それを構成しているものはこういう地道な作業なのです。

そのほかにも、HPのもくじには書いていませんが、特別レポート記事として
「笛しか吹けないプログラマが挑む 初音ミクの遊び方」なんてものも。
おまけに今月号は付録冊子がついています。
「アルゴリズムまるごと学習ブック」は「アルゴリズムの基本がこれでわかる!」といきなり表紙で言い切る強気っぷり。でも目次をひろってみると「ナンプレを解いてみよう」「パズルみたいに楽しいデータ圧縮」「倉庫番を解くアルゴリズム」など、わりと身近な感じですね。って、この拾ったタイトルだけだと、特集1に似てますね(笑)

とまぁ、こんなプログラミング誌にて映画の連載をさせてもらっております。
ご興味のある方は、日経BP社のコンピュータ誌では珍しく市販誌なので、書店で手にとってみてください。



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