てすと

菅付雅信 編集天国 / Editorial Paradise Opening Party

代官山のギャラリー「SPEAK FOR」にて開催中の展示
菅付雅信 編集天国 / Editorial Paradise
のオープニングパーティにいってきました。
ここのギャラリー、前にも何かで来たはずだけど、思いだせない・・・

菅付雅信さん、っていってもなかなかピンとこないかもしれませんが、菅付さんが関わった雑誌や書籍を目にしたことはあるはず。

「東京の編集」は雑誌に携わる人で買った人多いのでは? 私も持ってます(で、お風呂で読んで濡らしちゃった・・・)「Invitation」、創刊時の映画系だった頃は毎月買ってたなー

今回の展示は展示と同名の編集作品集と連動し、コラージュされた作品をiPodで女優の夏木マリさんのナレーションを聴きながら鑑賞するスタイル。限られたスペースでたくさんの解説をしたい場合、音声ガイドを使う手法は便利ですよね。ウィーンのモーツァルト博物館も、結局彼が残したものは音楽と楽譜が大部分なので、じっくり伝えるために使われていました。

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菅付さんと今回の展示のイメージモデルでもある原裕美子さん。
絵になりますねぇ

会期中には菅付さんとゲストによるトークショーも予定されています。

雑誌づくりとかに興味のある人は楽しい展示&トークだと思いますよ。

詳細は、以下の通り。
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2009年4月3日(金)- 15日(金)11:00-20:00

菅付雅信氏はカルチャー / ファッション関係の編集に25年にもわたってたずさわり、90年代以降のエポックな編集物を数々手掛けてきました。編集長として手掛けた雑誌(『コンポジット』『インビテーション』『エココロ』)、さらにベストセラー『結婚しないかもしれない症候群』から、マーク・ボスウィック、平間至、森山大道、篠山紀信らとの写真集、エリザベス・ペイトン、ジェフ・バートンなどとの世界初のアートブックづくり、NOKKO、モンドグロッソなどのレコジャケ、ヴェジ・ブームの決定版『カフェエイトのヴェジブック』シリーズ、坂本龍一のレーベル「コモンズ」のウェブサイト、そして話題を呼んだ著書『東京の編集』まで、編集の領域を拡大し続ける彼の同時代表現の数々を本展で一堂に展示します。これは会場先行発売となる、同名の編集作品集と連動した内容になります。会場では、それらの作品群を、夏木マリのナレーションによる音声ガイドを聞きながら観られるよう構成。また、モデル原裕美子出演のオリジナル映像作品も上映します。

入場料=500円(中学生以下、無料)
※展示最終日のみ午後6時閉場となりますのでご注意ください。
※トークショーの開場30分前から終了までは一時、クローズいたします。
※音声ガイドの都合上、一時入場をお待ちいただく場合があります。

【菅付雅信作品集『編集天国』発売】
ピエブックスより4月上旬発売。定価3,780円(本体3,600円+税)。図版1000点、バイリンガルテキスト。対談:坂本龍一、篠山紀信、中島英樹。菊地凛子による著者インタビューも収録。イラストレーション:フロランス・デガ アートディレクション:中島英樹 作品集の問い合わせ:TEL.03-5395-4811
http://www.piebooks.com

【トークショー開催】
※完全予約制です。2009年3月16日(月)より受付開始。
※予約受付は電話のみとなります。
TEL.03-5459-6385 GALLERY SPEAK FOR(木曜を除く11:00-20:00)
※入場料は当日受付にてお支払いいただきます。
※定員を超えた時点で受付終了となります。

第1回「編集は越境」
ゲスト:後藤繁雄(編集者 / クリエイティヴ・ディレクター)
日時:4月4日(土)開場17:30 開演18:00(~19:30)
会場:GALLERY SPEAK FOR 入場料:1,000円

第2回「コミュニケーションは編集」
ゲスト:嶋浩一郎(博報堂ケトル)
日時:4月5日(日)開場17:30 開演18:00(~19:30)
会場:GALLERY SPEAK FOR 入場料:1,000円

第3回「たった一人の熱狂」
ゲスト:見城徹(幻冬舎 代表取締役)
日時:4月11日(土)開場17:30 開演18:00(~19:30)
会場:GALLERY SPEAK FOR 入場料:1,000円

http://blog.galleryspeakfor.com/?eid=113053



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