てすと

イプサ 新ファンデーションイベントにてメイクテクを学ぶ

イプサの新ファンデーションを一足お先に試せて、おまけにメイク講座まで受けられるというイベントに行ってきましたハート

イプサは昔はファンデーションの売り上げの方が大きかったのに、近年は基礎化粧品の方が人気になってしまっているそうです。
そこで、打ち出したのが「ファンデーションのIPSAの復権」
かなり気合いが入っています。

今年2月に発売したピュアプロテクトファウンデーション、私もいま使っていて、友達から「どこのを使ってるの?」ってよく聞かれるのですが、それが春夏メインユースで、今度は秋冬メインユースのものを出すんですって。

今度はクリームベースの「クリームファウンデイション」と、コンパクトタイプの「リキッドコンパクト」の2種類で勝負!

アプローチも
透明感がありつつカバー力があって
うるおいを持ちながらも化粧持ちもよく
使用性がいいのに紫外線予防もOK
なんて超よくばりなことをかなえようと頑張ったそうです。

そこで注目したのが、
●皮膜形成技術
●粉体技術
●スキンケア効果
の3つ。

実際に毎日使って試してみるのが楽しみですね~

新ファンデーションのお話を伺ったあとは、濱田マサルさんによるメイク講座ヤッタv

テーマは「肌がきれいに見えるメイク」

モデルさんを使って、1ステップずつ教えてもらえます。
みなさんかぶりつきですよ!

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ベースにはクリアベースを使うのですが、イプサライザーを使って選んでもらう自分カラーではなく、販売しているイエロー・ブルー・ピンクの3色を混ぜて使用
皮脂対策として、Tゾーン、小鼻まわり、ニキビ穴にマッサージするように伸ばすのがポイントだそうです

写真では、目の下の部分はポン・ポン・ポンと置くように塗っています。
フェイスラインなどは塗らないんですねゆう★ワタシ、ベースって顔全体に塗るためのものだと思っていました。。。そんな使い方もあるんですね

写真では手の甲で混ぜて、目の下に乗せているところ。
目の周り、目の上、口角の部分・・・全体よりも目の周りを中心にしてハイライト的にコントロールカラーを乗せていくと立体感が出てくるんですってき

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ファンデーションも、3色を使い分けていました。
●一番暗い色(103)は生え際、フェイスライン、頬骨の下
●肌に合っている色(102)はおでこ、頬骨の上、頬骨のほっぺ
●一番明るい色(101)はTゾーン、眉の下、あご先
と使い分けているのですが、ポイントは縦のラインの色だそうです。
ここの色(明るい色ですね)が奇麗に入っていると、それだけでバランスよく見えるんだとか。

あと、くずれやすいところほど薄くすること。鼻の下などは、指に残っているのを乗せる程度でいいそうです。

このあとは、実際に商品を使っての体験。BAさんがついていてくれるので、つけながら疑問点を聞くこともできます。

最後は濱田マサルさんと記念写真。
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左側が切れているのは、写真NGだった方がいたからです・・・
この日は、カーディガンは妹のお下がり(笑)のJENEVIEVE、ワンピースはコクーン(・・・って最近見ないよね。なくなっちゃったの?)、サンダルはWRでした。私にしては厚底&ヒール高いのを履いていったのに、ちびっこですね
悲しい

ファンデーション以外では、ひと足先に発売されるカラーアイテムも展示されていました。
これまでのイプサのイメージとは違う、サファリカラー。パッケージがピンクのゼブラ!

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8月21日発売です
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