てすと

『マイケル・ジャクソン THIS IS IT』10月28日公開決定!

ファンの人に速報です。
さっきリリースメールが届いたので、速報アップ。

『マイケル・ジャクソン THIS IS IT』10/28(水)丸の内ピカデリーほか全世界同時公開

これまでは1曲のみの公開でしたが、追加で写真が公開されています。
日本版の公式ホームページは近日中にUPされ、「マイケル・ジャクソン THIS IS IT」の前売券発売情報など随時新しい情報を更新されるそうです。
以前にリリースされた「2週間限定公開」についてはとくに触れられていません。

今回の映像は公開されることを前提に撮影されたわけではないので、いったい誰が編集するのかというのが気になるところでしたが、コンサート”THIS IS IT”のクリエイティブ・パートナーであったケニー・オルテガが行っているそうです。彼は『ハイスクール・ミュージカル/ザ・ムービー』の監督・振り付けでもあるので、マイケルの準備とはいえ素晴らしいパフォーマンスを生でみるような感動で伝えてくれると信じたいですね。

ケニー・オルテガ監督のコメント
「この映画は彼のファンたちへの贈り物です。コンサート映像を編集していて気づいたのですが、この映像には、驚異的でユニークかつ特別な何かがあります。マイケル・ジャクソンがとてもプライベートで、限られた人々にしか見せなかった、創造的な天才の世界を垣間見させてくれるのです。ファンたちは、いまだかつて見たことのないマイケル・ジャクソンの姿に出会うことになるでしょう。それは製作の現場にいる偉大なアーティストとしての彼の姿です。コンサートとしての”THIS IS IT”は観ることができなくなってしまいましたが、本作によってマイケルの貴重な肖像を披露することができるのです。最後のカーテン・コールの準備まで入念にしていたマイケル。このコンサートは彼の最高傑作となっていたでしょう。」
“The world will see what our team was so fortunate to experience, which was the full commitment, passion and creativity that Michael put into this project. He was the architect of This Is It, and we were his builders. The footage that was captured from the early stages of the production to our technical rehearsals at the STAPLES Center in L.A. will show Michael as he truly was, creatively involved with every aspect of the production, from the staging and choreography, to the music, lighting, production design and conception of the original short films and video backdrops. It will also show Michael as one of the greatest entertainers in the world and one of the industry’s most creative minds. This Is It was Michael’s last theatrical work and although it was still a work in progress, I think the footage will show that the process was something that Michael deeply enjoyed and that it was clear that he was on his way to another theatrical triumph.”

日本語版のプレスリリースはまだWebにアップされていないので、英語版のみリンクしておきます。
http://www.sonypictures.com/corp/press_releases/2009/08_09/08102009_Michael_Jackson_This_Is_It_SPE.html

■監督:ケニー・オルテガ/振り付け:トラビス・ペイン/音楽監督:マイケル・ビアーデン/
プロデューサー:ランディ・フィリップス



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