てすと

地球温暖化の「リアル」を可視化して危機を認識しよう FROM UK

去る10月15日(木)は、世界中のブロガーが同じテーマでアップする「ブログアクションデー」。私はネット環境が厳しいエリアにいたため残念ながら不参加。。。

今年のテーマは「地球温暖化」。

まぁ、ぶっちゃけ、世界にというよりも、アメリカに地球温暖化の現状をブログからぶつけよう!というのが今年のメインテーマだったようです。

12月にデンマークの首都コペンハーゲンで行われる「COP15」にて、京都議定書以降その拘束力を問われ、2012年に期限切れを迎える気候変動に関する各国の枠組みについて再度話し合われます。

イギリスは政府としてもこのブログイベントに積極的に関わったようで、駐日英国大使のディヴィッド・ウォレン(David Warren)氏もブログをアップしています。

イギリス政府はコペンハーゲンでの会議に向けて「ACT on Copenhagen」を作成。
最新コンテンツとして、地球温暖化が進んだら、どこのエリアでどのような事態が起きるのかという地図がアップされました。

launch a map of the impacts of a global 4degree C (7F) rise in temperatures
20091023_462637
(クリックすると、大きな地図につながるようにしています)

映画「不都合な真実」で氷が溶けたため居住エリアを失い、溺れ死ぬホッキョクグマのアニメーションが出てきました。あれもまだ「北極の話」「ホッキョクグマの話」とどこかで思っていますよね。少なくとも私はそうでした。北極の氷が溶けたらヴェネツィアは沈んじゃうだろうけど、東京は沈まないだろうな、程度に。

そんなボケた頭に、自分の命の問題として、訴えてくる地図です。
より身近な問題として作物の収穫量が激減する、飲料水が不足するなど、地域別のシミュレーションが行われいます。

さぁ、どうしましょう?

何ができるのでしょう?

怖がっているだけじゃだめだよね。

遅ればせながら、ブログアクションデーのタイトルコンテンツをアップしながら、再度お勉強させていただきました。



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