てすと

ポルトガルの家具展示会@六本木ヒルズ

昨日は、六本木ヒルズで行われた「PORTUGAL FURNITURE EXHIBITION」の発表会へ。

18社の20点のファニチャーを帆船にて運んできたそうです。

DVC00014.JPGDVC00015.JPG
Cerneによるワードローブ。天然油を使ったエコ仕上げを行っている。
http://www.cerne.com/

DVC00020.JPG
Alvoの「Cabinet “LION”」と名づけられたカウンター。紫檀材と本象牙を使用。古代アート美術館にも展示されたことがある逸品。

DVC00017.JPGDVC00016.JPG
REDIのBUBBLESとANGEL。
http://www.redi.pt/

DVC00019.JPG
Haut de Gammeのキャビネット。表面にはスワロフスキー・クリスタル

ポルトガル木工家具産業協会会長のFERNANDO ROLIN氏に個別にお話を伺うと
「ポルトガルが目指すのは、イタリアと同じ、そしてそれ以上の家具を作ること。
イタリアには有名な(家具)ブランドがたくさんがあるが、ポルトガルはポルトガルというブランドを広めていく」
ということでした。

今回参加したアーティストの年齢は25歳から35歳ぐらい、アジアをめぐるこの試みにチャレンジしてみたいという人から選んだそうです。このあと、マレーシアや上海を回る予定。

フェルナンド氏、ポルトガル語になったり英語になったり、お話していて楽しかったです。
通訳の方もありがとうございました!

前日の夜には、家具を運んできたサグレス号の船上にて、懇親パーティが行われました。
20100729_549361
きれい・・・
20100729_549362
メロンでできた船!
20100729_549363
20100729_549369
一緒に行った友人も「口に入れて思わず二度見した」激旨なエッグタルト。これまで食べたのは何だったの?
20100729_549365

サグレス号の内装も、木工家具産業協会によって美麗に仕上げられています。
20100729_549366
このあと、種子島、長崎を回って、12月にポルトガルのリスボンに戻るまで各国を回るそうです。



ART/DESIGN】の最新記事