てすと

Facebook上のウイルスにご用心!

日本でも広がりを見せているFacebookですが、mixiなどに比べるとプログラムを貼り付けやすいようで、クリックしたことによりウイルスに感染する例が続出しています。

そのレベルはサイト内で勝手に近況メッセージをアップするものから、なんらかの操作をした人のアドレスリストを取得し、その人のアドレス発という形でリンク付きのメッセージを送信するものまで。

いずれも対策としては、友達のページ/アドレス発だからといって、安易にクリックしないこと。

私が把握しているものではここ数日は、以下の2つが届いています。

●自分のフェイスブックのアクセス数はこれだよ、あなたのは?と罠にかけるパターン
My total facebook views are: 5622 Find out what your total profile views are
http://www.redirectsnap.com/views

⇒以上のようなメッセージが自分のウォールに投稿されても、クリックしないこと!

●アサイーはすばらしい的広告をばら撒き続ける

⇒最近はちょっと減ったけれど、一時期は多発していました。

Twitterのウイルスは一時期よりは減りましたね。

いずれにせよ友達からだからといって定型っぽい英語のメッセージがあるよくわからないURLをクリックしないこと、です。
どうしてもクリックしたければ、送信元の友達に送ったかどうか聞いてからしても遅くないですよ。ウイルスに感染して、自分が他の人に迷惑をかけてしまう場合や、ウイルス削除にかかる手間を思えばそっちの方が100倍楽なはず。

また、誰かにおすすめしたいものがある場合は、自分だと認識してもらえるメッセージを付けて送ったり、アップすること。

最近はPC側の設定で積極的にフォームを自動入力したり、データを外部から自分でアクセスできたりと手間を減らす仕様になっています。これは逆を言うと、何も知らずに「はい」とやり続けてしまうと、勝手にデータを抜き取られてしまう危険性があるということです。ひと昔前はウイルスというと添付付きの知らないメールをクリックして感染なんていうのが定番でしたが、いまはソーシャル経由の方が被害が大きいのではないでしょうか。

GREE、mixiなど経由での場合は、コミュニティや日記コメント欄でのスパムURL貼り付け型。知らない人からの「ここ読んで!」的なコメントについているURLはパスしましょう。どうしても気になる場合は、そのURLを検索エンジンにかけてみると、スパムかどうかについて書いている人がたいていいるので、チェックしてみるのをおすすめします。



TIPS】の最新記事