てすと

CREATIVE KITCHEN 2日目「デザイン、映像、アート、そして新しい物語へ – 表現×テックでサバイブする -」

CREATIVE KITCHEN 2日目です。

この日も、2つのプログラムに出席。

一日目の「ネクストジャパンを、編集する」についてはこちらで。
※レポートではないです。

1つ目は
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17:00-18:30
日本の伝統をテックする~アート&広告の一期一会~
中島 信也氏(東北新社) × 高橋 理子氏(HIROCOLEDGE) × 土佐 信道氏(明和電機)

インタラクティブの時代において日本の伝統はどうなるのだろう? 匠の技をどう継承すればよいのか? 日本を代表するCMディレクター・中島信也氏とプロダクトブランド「HIROCOLEDGE」のディレクターを務める高橋理子氏、明和電機・土佐信道氏におしゃべりしていただくことにした。

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テクノロジーといいつつも、ネットに対する向き合い方というトーク内容が濃かった。

それぞれが「自分が他者からどう思われているのか、それとどう向き合うのか」についての持論、方法論があり、全く違うのが興味深い。

こういうのって個人レベルで話すと、とくに女子の場合、「そうだよねー、わかるわかる」っていう答えでつながることを求められることもあるけれど、ここまで違うスタイルが、お互いを認め合うセッションって心地よい。

もう1つは、これ。
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8:45-20:15
これからの物語、これからの世界
伊藤 直樹氏(PARTY) × 嶋 浩一郎氏(博報堂ケトル) × 原野 守弘氏(PARTY)

キーワードは「物語」×「装置」。そして、そこに生まれるレゾナント。編集者・嶋浩一郎氏が、伊藤直樹氏、原野守弘氏に新しい広告のレシピをじっくり聞いてコトコト煮込む。「覚えておかなくちゃ」なポイント満載のセッションとなることだろう。

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編集の話になるとわかるんだけど、広告の話に軸が行くと、思考回路がうまくついていかない。
でも、わからないことがあるって、なんかわくわくする。
とりあえずメモをとって、今度関連本を読んで、もう一度メモを読み直そう。

終了後にクロージングパーティ。

元同僚のKくんがBRUTUSでライターをしているのですが、土佐さんに取材したということで挨拶にくっついていく。

博報堂ケトルの嶋さんと、たぶん10年ぶり(もっと?)ぐらいにご挨拶。私にとっての嶋さんは「公園ハンター」。

【デザイン関連のトピックス】
●UIA2011東京大会/第24回世界建築会議 Networking Welcome Party(2011.09.26 Monday)
●CREATIVE KITCHEN 1日目「ネクストジャパンを、編集する」(2011.09.24 Saturday)
●Tシャツをデザインして世界に打って出る? UTデザインコンテスト、次のモチーフは「コカ・コーラ」(2011.08.15 Monday)
●X-LARGE® × MARK GONZALES Tshirts collaboration launch exhibition at XLARGE® 原宿(2011.08.13 Saturday)
●[ジー ジー ジー ジー] グルーヴィジョンズ展(2011.08.08 Monday)
●原宿に第二のオフィスを30分190円で持てる「THE TERMINAL」(2011.08.05 Friday)



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