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質実だけど芯があるプリンセススタイルの秘密が丸わかり!「幸せを引き寄せる キャサリン妃着こなしルール」/にしぐち瑞穂

20代以上のエレガントスタイルを載せる雑誌では欠かせないファッションアイコンのひとり、イギリス王室のキャサリン妃。

その魅力にはまり、ついには「イギリス王室ウォッチャー」という肩書で連載も持つまでになったスタイリストのにしぐち瑞穂さん。トークショーでの細部までの研究っぷりがすごくて、さらなる見解を学ぶべく著書「幸せを引き寄せる キャサリン妃着こなしルール」を拝読。

 

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キャサリン妃については結婚前から日本でも話題になっていました。

とはいえ、注目が急激に高まったのは結婚発表後から。婚約発表時に着ていたISSA LONDONのブルーのカシュクールワンピースが完売したのを皮切りに、彼女が着るものは常に注目が集まっています。

アイテムにはアレキサンダー・マックィーンのようなハイブランドもあれば、TOP SHOPやZARAなど日本でもお馴染みのお手頃なファッションブランドが含まれていて、追いかけやすいのもその1つ。庶民派プリンセスの、お手頃だけじゃない着回しの秘密をスタイリストならではの視点での解説はさすが!

私はロンドンに行ったのは1度きり、ヨーロッパという枠であってもイギリスはイギリス国内オンリー展開のブランドも多いので、知らない情報もたくさん。キャサリン妃のエレガントスタイルが好きな人で、彼女と同じファッションブランドをゲットしたいひとはまず読むべし。

さらに、その着回しテクニックの秘密、実はお直しで使い続けているなど、質実ながら自分のスタイルを追求し続けるキャサリン妃の性格まで分析されています。

 

あー、ロンドンいきたいなぁ~。ちなみに前回のロンドン旅の目的は

 

①戦争博物館で開催されていた「007  YOUR EYES ONLY」展を見る。

※007シリーズの劇中の衣装やメカ、銃、ミニサイズのヘリコプターなど本物の展示が!

アビーロード&旧アップルビルに行く

サヴィル・ロウの通りを「どのビルがアップルビルだったところか・・・屋上でGET BACKをライブしたビル!!!」と探し探しさまよっていました・・・。

ベーカー街221Bに行く

もちろん、シャーロック・ホームズがいたベーカー街221Bは実在しませんが、欠番の隣にちゃんと博物館はあります。とはいえ、グッズを売っているぐらいなのでけちんぼ大阪人は入りませんでした。

ノッティング・ヒルの青いドアと本屋に行く

と、完全に映画&ビートルズシフト。おまけで大英博物館や有名なカップケーキ店3店には行ったものの、ファッションは事前に教えてもらった当時日本未上陸だったCOSをチェックすることぐらいしか日本からは思っていなくて、移動のついでにリバティとオックスフォード・サーカスのTOP SHOP(当時の日本店には入っていないラインがあった)に寄ったぐらい・・・。

気楽な1人旅だからできたスケジュールでした。今度はバッキンガム宮殿とか見に行きたいー!

 

 

 



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