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スパークリングワインの創作カクテルを愉しむ CHANDON COCKTAIL CHALLENGE SPECIAL PARTY!

カクテルのなかでも、私はスパークリングベースの「ミモザ」などは好んで飲んでいるのですが、また新たなレシピが広まる瞬間に立ち会ってきました。

オーストラリアにフランスのモエ・エ・シャンドンが作ったワイナリーで作られたスパークリングワイン「CHANDON シャンドン」。

1月29日に行われたのは、「CHANDON COCKTAIL CHALLENGE SPECIAL PARTY!」。

Webで募集したシャンドンを使ったカクテルを最終10人まで絞りこみ、それを審査して上位3位までに表彰。

私はラッキーなことに、10人のカクテルを少しずつですがご相伴にあずかってきました。

1位になった方には、なんとオーストラリアのシャンドンのワイナリーへのペア旅行ですって。こういう応募ってどうやって知るんでしょうね。まぁ、私はもっぱら飲み専門なのですが。

 

会場はTENOHA DAIKANYAMAでした。

最終審査に残った10人のカクテル。

 

いずれも力作揃いでしたが、1位に選ばれたのは納得のプレゼンテーションと味のカクテル。

「ゴールデンジパング」という素敵なタイトルをつけた、Narumiさんという方のカクテルでした。

みかんを一旦凍らせて、使ったところに山椒のアクセント。
金箔も使って、日本らしさをさらに加えたそうです。金箔以外は、身近なアイテムで作れるのもポイントだとか。

 

会場では、審査委員長だったシャンドンのサイトでも連載をしている沢木舞さんによるカクテルづくりの実演&SNS写真講座も。

 

実演したのは、ソルティドッグのようなカクテル。シャンドンのFacebookでも紹介されているレシピです。

ライムの切り口をグラスの口につけて

 

それを塩、ではなく、グラニュー糖につけます。

そこにシャンドンブリュットを注ぎ、最後にライムを絞り、ミントを浮かべると完成。

写真は横位置よりも縦位置のほうがなぜかいいね!の数が多いそうです。

うーん、まだカメラの画面での明るさとパソコンでみたときの差に慣れません・・・。いろいろ撮っておけばいいんですけどね。

 

 

 

https://www.mhdkk.com/brands/chandon/

 

 

kitamocchi: