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    Categories: FOOD

羊齧協会がなぜか主催!青森鮟鱇吊切りで喰らう会にてアンコウ鍋

羊齧協会という不思議団体とは某ギャラリー勤務のH氏が参加していることから主宰の菊池さんを紹介してもらい、菊池さんに記事のコメントをお願いしたり。

そんなわけで1度しか参加したことがない羊齧協会のメールに登録していただいていたようで、青森から直送してきた鮟鱇(アンコウ)を吊るし切りするのを見学し、その後食べちゃおうという会にお誘いいただき、この週末に参加してきました。

羊齧協会主宰の菊池一弘さん(右)と、漁師の木下清さん。

 

会場となったのは、上野の「羊香味坊」。名前の通り、羊料理を提供するお店です。その店舗の上階にある羊を乾燥しているキッチンで、青森県の風間浦村蛇浦漁港から新幹線に乗ってやってきた鮟鱇を吊るし切りしていきます。

まずは撮影タイムから。
いやー、エイリアン級。木下さんによると、鮟鱇って深海魚じゃないんですって。知らなかった!
奥に見えるのは羊です。

 

さて、木下さんによる妙技!

すごい笑顔です。

包丁がお店で借りたもので慣れていないということで、本当はかなりのスピードで切れるそうです。

素人目には、十分速い作業でした。

この顔の▽部分も刺身でいただけるそうです。

 

続いて、肝心のお料理へと。場所は徒歩約100mのお店へと移動。

場所を味坊鉄鍋荘に移し、いよいよ喰らいます!

まずは、味坊鉄鍋荘の前菜2品と、紹興酒でスタートです。

そして、鮟鱇をつかった前菜には、下風呂温泉「まるほん旅館」の女将が手作りした鮟鱇のとも和え。鮟鱇の皮と肝の和物だそうです。

鮟鱇の共和え

 

そして、吊るし切りのフレッシュな鮟鱇の身と肝を刺身でいただきます。

醤油は、木下さんが青森県民の食卓の友・ワダカンのものを運んできてくれました。

そして、いよいよ鮟鱇鍋です。

味坊鉄鍋荘のお鍋はテーブルに掘りごたつ式にしつらえられたコンロに置かれた鍋を囲むスタイル。

味噌味仕立てでした。

やっぱり鮟鱇鍋は美味しい!そして、身もぷりぷりで美味しさが格別です。

これに最後はおじやにしていただき、すべてのエキスを食べ尽くす内容でした。

このほか、たこしゃぶまでいただき、至福の時・・・

 

食がつなぐ素敵な縁。私はなんと高校の後輩に遭遇するという驚きのつながりがあったり(笑)、心もあったかくなる時間を過ごすことができました。

 

鮟鱇鍋は今回は土日に4回限定で開催されたため、次回の予定は未定です。

羊齧協会は大きなイベントも開催しているので、ぜひ注目してください!

kitamocchi: