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人気キャンディショップ「パパブブレ」は和のコンフィズリーで勝負/papabuble limited menu in GINZA【GINZA SIX】

GINZA SIXには既に日本上陸を果たしている人気店も出店。こちらは、スペイン発の手作りキャンディショップ「papabuble(パパブブレ)」。

銀座という立地で、海外のパパブブレファンはもちろん、パパブブレを知る日本人にとっても新しい食感のスイーツをラインナップした印象です。

店舗のコンセプトは「assemblage」(アッサンブラージュ)。フランス語で混ぜ合わせるって意味だったと思うのですが、異国の要素をかきあつめた舶来の印象をデザインのキーワードにしたそうです。

 

今回の店舗でまず外せないのが、GINZA SIX店限定の「ゆず抹茶ロッキーロード」。

「ゆず抹茶ロッキーロード」は1カット 780円。

愛知県の西尾産抹茶を使った具だくさんマシュマロ。ロッキーロードという名称は日本だと31アイスクリームのマシュマロ入りの濃厚チョコレートアイスでお馴染みにのネーミングですね。

抹茶のベースにゆずピール、玄米パフが入ってとても食べ応えがあります。

撮影し忘れていますが、確か白いバージョンもありました。白バージョンは別の店舗でも販売されている模様。

 

 

こちらはGINZA SIX限定で先行発売される「ヌガー」。

なんかパパブブレの普段のお菓子とは違う、美術模型を作ってるような・・・
このまましばし待つんですって。
結果、こーなる。これがまたうまいんですよ。 1袋600円。
GINZA SIX店限定の缶に入ったタイプは1500円。

この白い和紙貼りの缶は、貝殻から作られた「胡粉(ごふん)」を混ぜこんだオリジナルの和紙を使っています。

お馴染みのキャンディーも、GINZA SIX店限定のブリキ缶に入っています。

このお店のテーマのひとつが、限定パッケージにも投影されている「大人の駄菓子屋」。

ギンザシックスの店舗限定のパッケージのブリキ缶や和紙を貼った缶はすべて手作り。

テトラ型の包装されたキャンディーも発見。

定番商品でも銀座の店舗ならではの装いを加え、特別な手土産へとさらにクラスアップしています。

その最たるものが、こんな桐箱に入ったセット。

 

パパブブレ GINZA SIX店

Opening hour: 10.30-20.30

B2F 6-10-1, Ginza, Chuo-ku, Tokyo

+81 (0)3 6228 5535

http://www.papabubble.jp/



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