てすと

自分のFBページで保護犬・猫の幸せをもっと知ってもらう 「WALL FOR ONE」

Facebookって使っている人と使っていない人の差ってなんだろうと思ったら、結局シェアしたいことがあるかないかなんだと思う。仕事の事情や、個人情報をあまり何をしているか広めたくない人もいるし、

私の場合は仕事で書いた記事や訪問したイベントについてシェアすることは、自分の仕事のアピールなのはもちろん、お世話になった取材先にとっても広く知ってもらう機会になります。記事自体を読まなくても。

そんな自分のFacebookの投稿されたページを「WALL(ウォール)」というのですが、その場所を看板広告のように貸し出す機能を活用したチャリティー活動を発見。

こちらはリアルに10年超お世話になっている女性のWALL。

保護犬・猫の日常を投稿することに、1週間自分のWALLを貸し出しています。この女性はこれまでにも保護犬・猫を保護団体から一時預かりをし、里親が見つかるように室内飼いでトレーニングする活動に参加されています。なんと、その縁でお母さまが惚れ込んだわんこを飼ってもいます。

私も保護犬・猫の取材を通してその実態に触れてきた私も、記事を通して「知らせて」きましたが、まだまだその悲しい現実の根は深いと言わざるを得ません。

この取り組み「WALL FOR ONE」は、セーブペットプロジェクトの一環でこの4月にスタート。主催しているのは動物用医薬品の開発・製造・輸入・販売、動物用ワクチンの開発・製造・輸入・販売を行っているメリアル・ジャパン株式会社です。

ホームページで「参加する」を押すと、参加のステップの説明が表示されます。

このアプリケーションを投稿するために、WALL FOR ONEが公開設定にしているプロフィールとメールアドレスのデータを渡すことを承認するかを聞かれます。

これについては安全性とかいろいろ考えると思いますが、そもそものFacebookなどの登録メールアドレスはフリーメールを使うことを私はおすすめします。といっても、いまの時代、gmailやyahooなどのフリーメールを使っている人が多いですよね。もし携帯電話のアドレスなどを使っている人は、これを機に登録変更をしておいてはいかがでしょうか?

そして、今回の投稿の公開設定を選択。全公開なのか、友達限定なのか。

 

次のステップは、自分がプッシュしたい犬・猫を23匹のなかから選びます。

猫も可愛い。

でも私はやっぱり犬。

亡き父が飼いたいといっていた柴犬を選んでみました。

このシステムではちょっとわかりにくいのが、この子たちがいまももらい先を探しているかどうか。でも、この子に限らず、日本全国の保護団体にはたくさんの子たちがいて、幸せなお家にもらわれるのを待っています。

アイコンをダウンロードするのがStep2。

このアイコンは変えなくても利用できます。

選んだわんこの1週間分の投稿は事前チェックできるので、納得できないものがあればここで止めることもできます。

保護犬・猫のひとつの認知拡大手段としての新しい試み。結果リポートが出してほしいですね。

思わぬポイントといえば、

1)まるで自分が保護犬・猫のお世話をしているような雰囲気になる。

2)よって、投稿にあとから修正をいれて、自分が撮ったんじゃないんだよー、うちの子じゃないんだよーって言い訳したくなる。

ってことでしょうか。

 

まぁ万人が満足するものってできないよね・・・。



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