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名品スタンスミスが再びファレル色に adidas Originals = PHARRELL WILLIAMS Tennis Hu & Stan Smith Launch Party

スニーカーはいま開催中の世界陸上の選手のシューズにも搭載されているような最新のテクノロジーを詰め込んだハイテク系の一方で、最近はブランドを代表するタイムレスな定番モデルのほうが人気な気がします。

いわゆるミレニアル世代(ミレニアムじゃないよ。結構間違ってる人多し)の心もがっちりつかんでいるのですが、さすがにそのまんまの提示ではなく、カラーのバリエーションが増えています。

adidas Originals = PHARRELL WILLIAMS Tennis Hu & Stan Smith

アディダスを代表するスニーカー「スタンスミス」は1971年にローンチされたテニスシューズ。

その名品をベースに進化させたのが、8月10日に発売される「Tennis Hu」の「パステルパック」。

PW Tennis Hu CP9764 14000 yen+tax
2本ラインが擦れているのは、デザインです。
PW Tennis Hu BY8715 14000 yen+tax

Tennis Huのデザインは、テニスシューズのクリーンなラインと、ランニングシューズのシルエットを組み合わせたファレルのファーストシグニチャーモデル。アッパー部分には柔軟性の高いプライムニットを採用。そこからまるでドット模様が続くかのようなワッフル構造のEVA素材で軽量化されたミッドソールへとリンク。

シューレースは丸いタイプで、結ぶというよりもその柔軟なスタイルに組み込まれた一連のデザインの1つになっています。実際に履いてみていないのですが、靴ひもの全体をゆるめなくてもすっと履けそう?

カラーは全体が同じトーンで統一されたサーモンピンク・ミントグリーン・ペールブルー(と個人的には見えるだけで、正式名称じゃないです)のモデルが3型と、ボディはホワイトでシュータンなど一部のカラーが変わるモデルが5型の計8モデルでの展開。価格は各1万4000円です。

PW Tennis Hu (BY8716)
PW Tennis Hu (CP9763)

そして、Tennis Huに連携するカラーで、白ベースにカラータブがついた3足と、パステル3足のスタンスミスも発売されます。

これらをまとめて「パステルパック」と呼ぶ模様。

STAN SMITH BZ0472

ソールまで同じカラーで可愛い。前回のスタンスミスのパントーン的なコラボのカラーパレットは強めでしたが、これは対象的なやさしめカラー。
後姿も素敵。
一緒にパーティにいった出版社T社のYさん(男性)はこのピンクがご所望だそうで。ピンクを身に着ける男子、珍しくなくなりましたね。

STAN SMITHも、価格はすべて1万4000円。昨今のコラボスニーカーの価格を見慣れたせいか、1万円台前半でファレル・ウィリアムスコラボって考えると買いなのではないでしょうか。

発売は8月10日、取り扱い店舗はアディダス オリジナルス フラッグシップストア トウキョウ、全国のアディダス オリジナルスのショップ、アディダスブランドコアストア、アディダスオンラインショップ、LICKLAB原宿、styles代官山です。

 

今回のパーティ会場となったのは、目黒のホテルCLASKAの屋上。雨じゃなくてよかったですね。

Party Food & Drinkもパステルカラーなゆめかわ調。

余談ですが、スタンスミスといって私が思い浮かべるのは、いまや某ネット媒体編集部の偉い人になられたWさん。当時20代後半から30代前半ぐらいだったと思うのですが、「スニーカーはスタンスミスしか履かない」と言っていましたが、いまでもそうなのかなぁ。

その頃から考えると、スタンスミスって本当にデザインが増えました。

kitamocchi: