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パンの神戸屋が100周年! 関西人のソウルフード「サンミー」の復刻版が発売

年末年始を実家で過ごし、東京に戻ってきました。

京都の丹波橋にあるスーパー「万代/mandai」に神戸屋のパン「サンミー」が売っていて、懐かしい~と思っていたら、なんと神戸屋は今年が100周年ということで特別に(?)販路を拡大した模様。

 

サンミーを東京のファミリーマートで発見!

「復刻サンミー」ってありますが、サンミーは販売休止状態だったってことでしょうか?

サンミーとは「線描きチョコ」「ケーキ生地」「クリーム」の3つが合わさった「三つの味」から名付けられた菓子パンで、そのデビューはなんと1963年。かなりの大先輩でした。

なぜか復刻のパッケージでは「ホンダン」「チョコレート」「オレンジマーマレード」の3つの味わいになっています。

ホンダン・・・フォンダンのこと?

 

なんと、この3つの味が発売当初のサンミーだったというのです。

パッケージ裏の情報によると「関西のソウルパン」と呼ばれているサンミーについて

 

現在発売中の『サンミー』は、チョコ+クリーム+ケーキ生地の3つの味でご好評いただいておりますが、戦後まもない開発当初のサンミーは今のものとは材料が異なっていました。粗糖輸入の自由化と戦後復興の喜びを表す「ホンダン(砂糖)」、欧米への憧れをのせた「オレンジマーマレード」、豊かさと平和の象徴「チョコレート」。開発者の想いがこもった3つの味を『復刻サンミー』で是非お楽しみください。

 

ホンダンとは砂糖のことだったとは!

・・・私の記憶のサンミーもオレンジマーマレードだったような?その区切りはいつだったのでしょうか。

 

 

神戸屋



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