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【横浜・市が尾】「消滅可能性都市」で行列のできるパン屋さんのコッペパン専門店

2016年は都内でもコッペパン専門店が増えた年でした。じつはつい先日も某社の展示会&パーティのケータリングでコッペパンをいただいたばかり。

そんなコッペパン戦国時代に遠く北海道の「消滅可能性都市全国5位」の木古内町のパン屋さんが参戦。

それもなぜか、横浜の住宅街に出店という異例のチョイス。

駅からひたすら下ること約5分。大きな道路に面したところにあるので、Googleマップを使った人はちゃんと角を曲がってね。

いろいろ気になることが多すぎたので、実際に見に行ってきました。

お店の名前は「こっぺンドット」。最寄り駅は東急田園都市線の市が尾駅です。あざみ野よりも鷺沼よりも先です。昔、田園都市線沿線に計8年住んでいたのですが、ご縁がないままのところに来るとは・・・食いしん坊ってすごいよね!

訪れたのは12月16日のこと。

本オープンは17日(土)でしたが、プレオープンとして招待者などが店内にはいっぱい。たまたま通りがかった方も入れたのですが、なんと最高24個(!)も買った方もいた好調な滑り出しだったそうです。

私はのほほんと夕方16時に訪れたので1つ販売終了していたメニューはあったものの、並ばずにオーダーできたタイミングでラッキー。

北海道の南の端からこんにちは。
真新しいメニューたち。

コッペパンはお菓子コッペとおかずコッペで、約30種類から選べます。

メニュー。

コッペパンはオーダーしてから作ってくれるのですが、そのスピードが超速で、写真が追い付かない・・・。

ガラス越しにその妙技を見つめておりました。

北海道らしい、ザンギを挟むメニューもありましたよ。
たっぷりたっぷり塗るのを眺めているのが楽しい・・・

私は一番人気は「みそぎの塩ミルククリーム」を店内でいただいてきました。

お店の隅には3席のみカウンター席があるので、イートインも一応可能。

北海道といえば!のミルクを使ったソフトクリームもあります。

店内では木古内町の特産品も買えますよ。

市が尾ってどこが近いのかいまだにさっぱりわからない私ですが、また誰かが連れてってくれないかしらんと思っております。いや、早く都内に支店を~。

 

場所:神奈川県横浜市青葉区市ヶ尾町1054-1 森田屋ビル1号
アクセス :東急田園都市線 市が尾駅 徒歩4分

https://tabelog.com/kanagawa/A1401/A140201/14065963/

kitamocchi: