前のブログの続きです。指定の順路に従って、今度は2階に。
2階には、各党派の控室、大臣室などが割り当てられています。
まずは、自民党の部屋。
橋本聖子参議院自由民主党議員会長のムービーが流されています。なんだかオリンピックの委員長みたいな雰囲気ですが。
撮影用のパネルも橋本聖子議員。座っている姿なのは、並ぶ人を見降ろしているわけじゃないっていうアピールかと邪推。
登院したら裏返す「出入表」の名札。橋本聖子議員はボードだけど、登院していることになっています。
そして、なにやら旬のネタを発見。
さすが、いま「がん患者は働かなくていい」発言で話題の大西英男議員がいる自民党、室内に分煙用のカプセルが設置されていました。
大西議員って衆議院議員なので、これは衆議院の部屋にはないのかしらん。これを置かれているならば、分煙意識は生じているはずよね・・・。
続いて、民進党、公明党、共産党などの党の部屋へ。
民進党では、蓮舫議員のパネルがお出迎え。日付入りっていうのは、記念撮影用としてはポイント高いです。
部屋、結構広いです。自民党の部屋と変わらなかったので、自民は議員数も多いことから推察すると公開していない部分がさらにあるのは明白。
民進党の現キャラクター、ミンシン。
各委員会の担当割り。
出欠の名札。順番は不明。
こちらは公明党の控室。
パネルがモノクロから始まる歴史年表になっています。
右下にいる白いのはなんだ?と思ったら、「コメ助」というキャラクターなんだそうです。
さすがにこの場所での販売はしていませんでしたが、ふせん紙やシールなどグッズもあるようです。
そして撮影用のパネルは、山口那津男党首。そして「ありがと産」など、不思議なフォトプロップも用意されていました。
しかし、何より来場者を喜ばせていたのは、リアル参議院議員のこの方。
調べたところ、神奈川選挙区の三浦のぶひろ議員でした。
各党の部屋で(ほかにもいたのかもしれませんが)私が訪れた朝9時からいるサービス精神はすごい。公明党の支持者の方なのかはわからないですが、ボードではない、リアル議員はとても人気でした。
さて、あと訪問したのは2つの政党の部屋。
■日本共産党
時代は変わり、共産党もすっかりイメージを一新。
部屋の広さは、民進党の半分ぐらい。テレビではおっそろしく古い映像で演説を放送しています。
撮影パネルは、ニューヒロインとしてプッシュ中の吉良よし子議員。
パネルは貼りきれないのか重ねてあったのですが、国会の質問で使ったものでしょうか、管義偉官房長官と稲田朋美防衛大臣の資金管理団体の領収書のコピーのものが。
いきなり現場感。
最後は、日本維新の会の控室へ。
■日本維新の会控室 Nippon Ishin (Japan Innovation Party)
手前の部屋にはソファー席。
パーテーションを隔てたところがこちら。
なんだかんだで橋本徹氏押し。
党員の入会申込書まであるのはどうかと・・・。
ほかの「社民党」、生活の党と山本太郎となかまたち改め「自由党」などは党員が一定数に達していないため、個室はないようです。社民党は国会近くの建物も家賃が払えなくなって引っ越しをしており、どんどん追い込まれているんですね・・・。
まだまだ続くよ。