私は観たことはなかったのですが、「オモウマい店」という番組が人気になっているんですね。日本各地の飲食店で働きながら長期取材をするという新しい切り口で視聴者をつかんでいるようで、ネットニュースで番組の魅力を紹介したものを読んだことがある程度でした。
そんな番組の取材を受けたことがある、能登宇田津の寿司店「津久司」。私は両親のルーツが能登で、とくに母は高校までは宝達志水町で育って、能登在住の親族が多いこともあり幼少期からあちこち行ったことはあるものの、たぶん未踏の地。
2024年1月の震災で被災し、現在は店舗での営業ができない状況のまま。そのため、出張による握りをおこなっているのです。珠洲市出身の友人が声をかけてくれて、東京での出張寿司イベントを知ったのが年初のこと。本当は2月のイベントに伺う予定だったのですが、急性胃腸炎になってしまったため、今回は念願の参加でした。
告知はこのような形でPeatixなどで公開されます。

前回は食べ放題のイベントだったのですが、今回は複数価格設定があるランチイベント。
5月17日・18日の2日間で、時間ごとの入れ替え制で開催されました。
会場は、神楽坂の店舗を借りての実施です。

今回は、ミニ海鮮丼とお寿司のセット。ドリンクは別会計です。
まずは、ミニ海鮮丼から。

これ!これ!! 能登の魚だー!! なんでこんなに美味しいのか…。厚く切られた魚は、漬けになっているものもあれば、イカの塩辛もあったり。
握る人が1人だけなので、セットにして提供していますが、目の前でどんどん握られていくので最後の回だった我々はじっと待つのみ。


我々は最後ということで「おまけつき」の回で、残っているネタでちょこっといただけまして。
あん肝と鯛を追加で。


私が行けなかった回には、俳優の木村文乃さんも参加されていて、YouTubeを撮っていたようです。いやー、参加できなかったのが悔やまれる…。
能登のお店までいくのはお店の再開後の予定にして、まずは東京での出張の回は通いたい! 朝を抜いていってもかなり満腹だったので、次もランチでいいかなぁと思っています。