リユース市場が活況ですが、なかでも店舗を一気に増やしているのがセカンドストリート。
母体のゲオグループ、8月の閑散期でも積極的に出店している模様。

なんと、台湾、タイ、マレーシアの「セカンドストリート」を含む3業態、合計18店!
注目点は2025年8月8日(金)オープンのセカンドストリートの新しいコンセプトショップ「セカンドストリート恵比寿店」。従来のリユースショップとは一線を画す、大人のためのファッション空間として構成されたセカンドストリートの新機軸をチェックしてきたのでシェアしたいと思います。

Contents
「オールドマネー&エッセンシャル」という新しいコンセプト
セカンドストリート恵比寿店の最大の特徴は、「オールドマネー&エッセンシャル」というユニークなコンセプトです。
「オールドマネー」とは、古くから富裕層に受け継がれてきた洗練された控えめなファッションスタイルのこと。派手さではなく、上質で時代を超越したクラシックな魅力が特徴。
「エッセンシャル」は、流行に左右されずどのような服にも合わせられるベーシックアイテムを指します。
この二つの要素を組み合わせることで、ファッションにこだわりを持つ20代後半から40代の大人世代に向けて、新しい古着の楽しみ方を提案しています。

恵比寿というロケーションへのこだわり
なぜ恵比寿なのか。その理由は明確です。
恵比寿は「大人の街」と呼ばれ、ファッション感度の高い人々が多く住むエリアです。さらに、優れた交通利便性により広域から多くの人々が訪れる場所でもあります。このようなエリア特性が、上質でクラシックな商品を幅広くラインアップするコンセプトショップの出店において、最適な立地と判断されました。
洗練され落ち着いた雰囲気を味わえる空間づくりも、恵比寿のロケーションにマッチするよう配慮されています。
厳選されたアイテムラインアップ
オールドマネーアイテム
- ハイブランドのバッグ、スカーフ、アクセサリー
- 高品質でクラシックなコート、ニット
エッセンシャルアイテム
- 普段使いしやすいTシャツ、カットソー、デニム
- 着回しに優れるシャツ、ジャケット
約39坪の売り場面積に約4,500点のアイテムが揃い、衣料品からバッグ・靴・アクセサリーなどの服飾品まで幅広く取り扱います。
フロア構成は1階はレジ、地下がメンズ、2階がレディースです。
地下1階メンズフロア
地下1階のメンズフロアには、他の店舗では扱いにくいトラッド系などが充実。どうしてもスポーツ・アウトドアブランドが8割になってしまうそうで、ここには逆にそういったブランドは一部を除いて並んでいません。



シューズは、スニーカーはMIZUNO、サロモンとトレンドをおさえつつ、トラッドコーディネートに合うものをセレクト。


2階はレディースフロア
2階はレディース。

こちらもブランドものでも比較的高額なものをセレクト。ルイヴィトンやグッチ、ロエベなどのバッグや小物が並んでいます。


ちなみに一番高額なのが、エルメスのケリーポシェットでした。300万超…。確かにレアですよね。


店舗情報
所在地: 東京都渋谷区恵比寿1-8-18 恵比寿森ビルB1~2F
オープン日: 2025年8月8日(金)
営業時間: 11:00~21:00
売場面積: 約39坪
取扱商品: 衣料品、バッグ・靴・アクセサリーなどの服飾品 約4,500点
グランドオープン記念イベント
オープンを記念して、8月8日(金)から9月7日(日)まで特別イベントを開催。期間中にセカンドストリート恵比寿店をご利用(販売・買取)いただいたお客様には、お得なクーポンを配布します。