【@DIME】無印良品も採用!コットンの8分の1の軽さを誇る注目素材「カポック」が起こすアパレル革命

ヒートテックにエアリズムと、ユニクロが創出した機能性インナーのトレンドは疲れをとる「疲労回復ウェア」など新ジャンルへと拡大しています。

一方で、私がいま注目したいのは、自然由来の素材の活用。以前にある繊維商社のお仕事でいわゆるオウンドメディアのコンテンツ作りのお手伝いした際に、SDGsとしてはもちろん、資源活用としても大切な視点ではないか?と思ったのでした。

そこから数年が経ち、機能性ウェアの一方で、自然由来の素材でもちょっと変わったものを使っていることが増えてきています。繊維商社の取り組みが市場に降りてきた証左だと感じるなかで、注目したのがカポックでした。

今回の記事ではそのカポックを使った服を2025年秋冬ものに展開している無印良品とfavi mercatoにお話を伺い、記事にしました。どちらも展示会に伺っていますが、手触りや着心地もよく、機能性も実はアップ。じゃあなぜ普及しなかったのか?についても紹介しています。その特性を理解したうえで、普及させていく試み。この記事でその理解が広がればいいなと思っています。

https://dime.jp/genre/2001619



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