てすと

ビビッドなアートを持ち歩く ASKA MASUDAのバッグ/ASKA MASUDA Bag collection

モノには魂が宿るといいます。

 

うちの母は「素敵な靴を履いていると、素敵なところに行ける」と言い聞かせ、私を靴フェチに育てましたが、バッグもしかり。

 

特別な場所には、特別なバッグを。

 

大人の女も20代の1周目を過ぎると、仕事用でも、普段用でもない、特別なバッグを持つべきだと思う。それは先人と呼びたい尊敬すべき女性たちを見ていると思うのです。私が格好いいな!と思う人たちは、個性が立っていて、メイクは薄くともパンチの効いたアイテムを持っている。そんな一人、武川恭子さんのお誘いで出会ったのが、ASKA MASUDAのバッグでした。

イタリアでの10年を経て、イタリアのクリエイティブにも負けないものをバリの職人さんたちと創り上げている増田飛鳥さん。以前は自分の名前を冠したブランドでイタリアメイドのバッグを作っていたものを、2014年からはバリの職人さんたちとのコラボをスタート。現在は全国を展示会形式でまわりながら、実際にそのバッグに触れてもらい、販売しているそうです。

ビーズのデザインが両面に入ったものと、フロント部分のものがあるのですが、いずれも大胆なデザインを繊細なビーズで表現。シックな服はもちろん、着物に合わせても合いそうなのが不思議。

ビーズはすべて、ガラスビーズ。乱暴者(ワタクシ)には持てないです・・・。

ビーズ細工以外にも、紫檀を彫って作った工藝品なバッグも。

紫檀で、手彫り。内側に張られている布はそれぞれ違っていて、自分だけの組み合わせになるのかも。

次は2017年6月8日(水)から19日(月)まで神戸のW.I.S.Hさんで展示会。
8日は11時から18時まで、増田さんが在廊されます。
W.I.S.H
神戸市東灘区住吉本町2-20-26
☎︎078-856-2123

今後の予定などはオフィシャルサイトにてご確認ください。

 

http://askamasuda.com/

 

 

<おまけ>

なぜか外はねヘアーの私。武川さんが撮ってくれました。

髪がはねているのはこういう風に作ったからではなく、湿気てきた時期に無理やり上を抑えてブローした結果、下がおざなりになり、時間切れで家を自転車で出たのでこうなった・・・わけです。あしからず。

 



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