てすと

BURTONにてキャリーバッグを購入

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私は旅行には小さめのソフトキャリー&それにセットになったバックパックをつけた形でいっているのですが、かなりくたびれております。そりゃあ、もう7年ぐらい? 国内はもとより海外も、
ニューヨーク2回、パリ、
コペンハーゲン→ストックホルム
コペンハーゲン⇔プラハ⇔チェスキークルムロフ
ブダペスト→ウィーン→ザルツブルグ、
ウィーン→デュルンシュタイン→パリ→モンサンミシェル
北京、上海⇔蘇州、
去年のモロッコ国内カサブランカ⇔マラケシュ⇔エッサウィラ
・・・まぁ、連れまわしたものですな。

伊勢丹のいまは亡きBPQCのオリジナル商品なので、そんな耐久性をうたったものでもないのに。
さすがに昨年のモロッコでは「タイヤがなくなるかもしれない」と不安に。。。
しかしこの子はあまりのセキュリティ感のなさからか、中身の抜き取りにもロストバゲージにも遭ったことのない幸運児でした。

しかし、どんなものでも別れのときはやってきます。まだ引退させるにはしのびないのですが、そろそろ次を考えねばなりません。だって、次は寒いところにいく(予定)ですから。容量的&デジタル機器の収納が厳しいもの。。。

そこで、次なるラゲージを探し、ついにBURTONのラゲージを買ってしまいました。
展示会からチェックしていたのですが、ようやく重い腰を上げたわけです。
RIMOWAもいいけれど、とくにファイバーカーボンのものはあまりにも持っている人が多い!
空港で間違いやすいのは、もはやTUMIじゃなくて、RIMOWA(とくに赤)な気がします。
BURTONはショップは販路が限られるのと、デザインものは1シーズン限りなので、かぶる可能性はかなり低いはず。。。可愛いことはもちろんだけど、私は「さっさと空港から出たい」ので、荷物カウンターで見つけやすい&間違えられにくいことがラゲージに最も求めるポイントなのです。

今回は5サイズあるうちの2番目に大きいものを買ったのですが。

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自宅に帰って従来のものと比べてみると、1.5倍!
ひゃー、おいらバックパッカーなのに、自分で運べるのかしらん?

中は間仕切りがあるので試せないけど、たぶんコンパクトサイズな私は仕切りがなければ収納可能。。。
ちなみにモデル名だと「WHEELIE DOUBLE DECK」で、本体重量だけで5.42kgだから、まぁやっぱり前のが3kgぐらいのはずだから、重いわよね。。。

まぁ、夏の旅行はまだ古い子に活躍してもらうことにします。

同じく、09年モデルはこんな感じのが。

80年代のネオンサイン(っていうよりも、ネオンのペンライトをふったあと?)風
もちろん、スノーボード用のキャリーケースもあります。

流行のネルシャツ風のチェック

同じPOLKA DOTのサイズ違い。

AntiqueIvory/ZEBRA

これは08年モデル。

09春バージョンのものも、予約が始まっているようです。


他の人と違うデザインのキャリーケースを探している人にはBURTONおすすめですよ!
スノーボードブランドなので、雨雪への耐久性もばっちりです。



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