環境破壊がもたらすもの 「2012」の予告編で心が痛い

地球温暖化による異常気象が巻き起こした大洪水が世界を遅い、地球の上半球の氷河期状態に陥る様を描いた「デイ・アフター・トゥモロー」の監督ローランド・エメリッヒ。
次なる作品も世界を異常事態が襲う「2012」(2009年11月21日(土)公開)。

Trailer

「デイ・アフター・トゥモロー」をフィクションだと笑い飛ばせるは、映画が公開された2004年に比べると減っているのではと思っています。
新作の「2012」はマヤ暦に刻印されている地球滅亡伝説(ノストラダムスの予言のようなもの?)をベースにしているようなので環境破壊が原因ではないようですが、予告編中の崩れゆく大地の姿がまるで病んだ地球がゲロを吐くように見えてしかたがありません。。。

気象の問題だけでみても、たとえば東京で雪が降って、246横を積もった雪にドキドキしながらスノーブーツで歩くことがなくなりました。雪化粧をした金閣寺を見る回数も減りました。

局地的に降るゲリラ豪雨、子供の頃はなかったですよね?

動物や植物の絶滅、我々人間が克服するすべを知った病気以上に遺伝異常や薬物の影響、周辺環境影響でかかる疾病の増加など、枚挙すればきりがありません。。。

昨日、愛読しているブログ「世界級ライフスタイルのつくり方」でご紹介されていたこの伝説的スピーチ。
6分以上と少し長めですが、一度はこの言葉に触れてほしいです。

テキストで読んだことはあったけれども、動画は初見でした。

大人になったいま、訴える側として聞いた言葉を、訴えられる側になって再考しています。

2012
http://www.sonypictures.jp/movies/2012/



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