てすと

紹介上手な友達を集めてのバースデーパーティ/MY BIRTHDAY PARTY with my precious friends

先日、また年をひとつ重ねてしまいました。

大阪から何も決めずにやってきた私がここまでやってこれたのは、友人を紹介してくれたり、楽しい場所へ連れて行ってくれた友達があってこそ。

そこで、つなげ上手な友達にお礼として私の友達を紹介しよう!という誕生会を開催しました。

私の友達は海外在住や海外とのお仕事をしている人も多くて、今回も「夜に成田に着くの~(涙)」「フランスに出張中」なんて人もいたり・・・

早めの時間帯での写真ですが、駆けつけてくれたみなさま、ありがとう! たくさん声をかけてもちゃんとお話できないと人数を絞ったものの、会の冒頭のタイミングでもあまり話せない人がいたという・・・反省。

20150131_738833
20150131_738829

でも、知らない人同士でも、私がわざわざ紹介しなくてもつながってくれたようで・・・さすが俺の友たち!

ときどき「○○が集まって飲んでたらしいけれど、私は呼ばれなかった」と、仲間はずれ的な発言を耳にすることもあります。難しいですよね。実際、私も「あー、呼ばれてないな」と思うこともあります。

でも、それならば、もっと楽しい会を自分で主催しちゃえばいいんです。その呼んでくれなかった人は招いてもいいし、招かなくてもいい。「ああ、△△ちゃんとの時間は楽しかった」と思ってもらえる経験値を増やせれば、自然と楽しいことにつながるのではと私は思っています。

今回のメンバーは、呼ばれることもだけど、呼ぶこともとても上手な人たちです。そのおかげで、私は友達がいなかった東京でたさんの人に出会い、仕事もプライベートも概ねよし!といえる毎日を送っています。

彼ら・彼女たちに共通するのが「参加・不参加の判断が早い」「細かいこと(誰がくるの?何人くるの?)を聞かない」こと。

主催する側になって気づいたのですが、呼んだ人1人1人に面倒くさいことを答えていることなんかできない。今回のメンバーはそういう問いかけをする人はいませんでした。主催慣れしていない私にとっては大変ありがたかったです。

細かいことや自分が求める条件にこだわらず、むしろその違いさえも楽しんでみる。知らない人ばかりの場所って嫌かもしれませんが、ちょっとがんばって話しかけてみる。どうしてもだめだったら挨拶だけして帰ればいいだけの話。出席しないからって犯罪にはならないし(笑)、そもそもほかの人の会が自分の思い通りのものになっているなんて星新一のショートショートの世界を思い出して、私はパラレルワールドにいるの?と疑ってしまいます。

おもてなしのプロである人なんて世界中でほんの一握り。私も人に呼ばれて、問題点は言うべきところは言うけれど、そういう出来事に生で出会い、それをあとで笑えるネタにできればチャラですよ。

あくまでも、私と私の知っている人での場合なので、ご参考までに。

会場もバーだったので、ケーキは後片付けも楽チン、切り分けいらずのirinaのロールケーキタワーをチョイス。

20150131_738880

味の好き嫌いがあっても、チョコバナナに抹茶にみたらしまで、こちらのセットでも25種類もあるのでほぼクリア。冷凍でも購入できるので、当日にケーキの受け取りにいけない人でも事前購入できて便利なケーキです。

どの写真でも化粧がきれいさっぱり落ちておりますが、幸せすぎて馬鹿笑いがとまりません。

さて、今回のパーティグッズは8割方Amazonで発注。このブログは備忘録なので、メモとしてアップしておきます。

1月30日が誕生日だったコータ王子(2歳おめでとう!)には、王冠を。

フォトプロップはこちらでした。

ほかのフォトプロップが棒がつけられていない場合もあるなど、ちょっと評価が低かったこと。そして、ちょっとアニメっぽいフォトプロップは見たことがなかったので選んでみました。

小学生ぐらいの子にはもっと盛り上がったのかも?

でも大丈夫。私の友達はいい感じに使ってくれた模様です。

20150131_73883220150131_73883020150131_73883420150131_738828

あと、友達の家に預けっぱなしのカップケーキタワーも活用しました。
※こちらの画像はAmazonのものです。ここから段の違うタイプなども選べますよ。

ウィルトンカップケーキタワー.jpg

そして、メインはこちらのバルーン!

20150131_738844

東京都内であればデリバリーしてくれるJefferson’s Balloon Art Deliveryの素敵なバルーンで演出~

贅沢にも3連です!!

20150131_738871

ちびっこは簡単に埋もれてしまいました~

とても楽しかったのですが、そんなにマメな人間ではないので、次回は早くて5年後、10年後と思われます。この余韻で今年1年は頑張れそう!!



TIPS】の最新記事