てすと

10年一昔を痛感…電動アシスト自転車の最新モデル PAS Minaと私の愛車の違い

私のことをリアルに知っている人ならば、日々の行動に小さい電動アシスト自転車を乗っていることをご存知でしょう。

モデル名は「YAMAHA PAS-C」、買ったのはたぶん7年前。

坂もらくらく、長距離乗っていても疲れにくいと大活躍していて、十分元をとっているいいここ数年で一番良い買い物でした。

これ以外に電動アシスト自転車がおすすめな理由は・・・

盗まれにくい!

キーがディンプルキーというピッキングしにくいものだったり、

「一発二錠」というサークル錠で同時ロックで壊されにくいというのもあるのですが、

盗んだところで一瞬乗る分にはいいかもしれませんが、継続して乗るにはバッテリーをはずすためにもカギが必要で、バッテリーの専用スタンドも必要。

そういうセットをまるごと盗まない限り、バッテリーの残量がなくなったら、もう「電動アシスト自転車」ではなくなるわけです。そんなめんどくさい自転車を盗むドロボウさんはなかなかいません。

そんなこんなで乗って丸7年。さすがに充電してからの減り方が半端なくなってきたため、バッテリーは容量が大きいものに載せ変えました。が、お値段がなんと38000円(!)もしたのです。

そのとき思ったのが「もう、新しいものを買ったほうがいいんじゃない?」ってこと。だって、本体価格10万5000円(当時)でしたから。バッテリーの値段、半分近いし・・・

とりあえず新しいバッテリーに載せ買えてはみたものの、そう遠くない将来に買い替えはやってくる。

そんな迷えるきたもとに、PASの最新モデルが乗れる会のお知らせが届いたので、いってきました。

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今回試乗できたのは、PAS Minäという最新モデル。3月に発売されたばかりのほやほやですって。

電動アシスト自転車については取材したこともあるのですが、ここ数年の事情は追っていなかったので、いまのはこんなにおしゃれなんですねー。

minaのコンセプトは「クラシカル&ナチュラルモダン」。

女性プロジェクトチームが企画した大人の女性のための電動アシスト自転車で、北欧テイストのシンプルで洗練された大人のおしゃれをイメージして、カラーやパーツを選んでいるそうです。

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ベル部分もレトロな雰囲気。

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サドルはアイボリー&ゴールドの鋲打ちデザイン。私の普通のサドルと比べると、おしゃれ感は一目瞭然・・・

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こんなカスタマイズされたモデルも。

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自転車につける籠やチャイルドシートは別売り。本体カラーはボルドー、シルキーホワイト、シフォンブルーの3色。

ネイビーっぽく見えるのがシフォンブルーってネーミングなのがなぞですが・・・

本体価格は12万4200円。私のモデルは一番小さいタイプなので、公平な比較ではないのですが、かなりバージョンアップしています。

<ファンクションメーター>

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左が私が乗っている旧モデル、右がPAS Minäのものです。

旧モデルではパワーアシストのレベルとバッテリーの残量だけだったのが、走行中の速度や残りの走行可能距離も表示できるようになっていました。

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<バッテリースタンド>

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私が持っているものよりも薄くなっていました。使い方は同じ。

そして、肝心の乗り心地! 電動アシスト自転車のアシストパワーには法規制でレベルがあるのですが、私のモデルの頃よりも緩和され、さらにパワーアップ。

私のモデルの「強」モードレベルが、PAS minaでは「標準」モードぐらいの感覚。

電動って楽だよー!といろんな人に言ってきたけれど、すっかり私も浦島花子だったとは・・・。

YAMAHA PAS
http://www.yamaha-motor.co.jp/pas/

 



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