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パリ生まれのUPLAから日本発の新コレクション「UPLA indépendant collection」ってどういうこと?

1973年に写真家ジャンピエールと建築家オリビエの兄弟によりパリにて誕生したブランド「UPLA(ウプラ)」。

今回ご招待いただいたローンチパーティのお知らせに「パリブランドの日本製」「日本発の新コレクション」とあったのが気になって、頭に???の文字を浮かべながら会場に伺いました。

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会場となったのは、六本木のゴトーフローリスト。入口がカフェになっているので、ガラスの向こうにはお仕事している方が写ってしまっているのはご愛敬で・・・。

まるでヨーロッパの美術館のような豪華なフラワーショップの一角につくられた会場には、今回発表されたバッグが並べられています。

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ウプラといえばナイロンバッグで有名なブランドですが、触ってみたかんじ、私が知っているウプラの織物感がある表面の素材ではなく、さらっとした布を使っています。

 

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トートバッグですが、置いたときにくたっとなってしまうのは悲しい。でも、張りを重視して重くなるのは困ります。

そんな女性の気持ちを日本の技術で解決すべく、UPLA indépendant collectionが誕生したそうです。

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企画から開発まで2年半かかったUPLA indépendant collection は、トートバッグの「GIGOGNE」は5種類のサイズと各5色、バッグインバッグ「BIBLIO」は2種類のサイズ・5色展開のラインナップで発売されます。

パーティ時のUPLA商品陳列スペースは、そのまま10月15日までの期間限定で先行予約店舗として残されるそうです。この先行予約に限って15%OFFの特別価格で購入できるほか、ネットショップ(upla.jp)においても同期間先行予約を受付中。通常販売は2016年末から年明けに行う予定と発表されています。

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パーティフードのケータリングは、六本木のMAISON LANDEMAINEさんでした。

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UPLA

http://upla.jp/

 

 

 

 



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