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日本発のコンセプトフェスとなるか? 11月開催の「FANTASIA」の概要が明らかに

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日本での音楽フェスの数が増えているというニュースがありましたが、また新しいフェスが誕生する模様。

“FANTASIA –EPISODE 1 PRINCESS KAGUYA-”

「和の国、日本が“日本の美“をコンセプトに、世界に発信していく”音楽”、“ファッション”、“メディアアート”の3つのアート要素を融合させたプロジェクト」としてFANTASIAという大型イベントが11月18日に幕張メッセにて開催されるそうです。

金曜日の移動の〆は、そのプロローグとしての世界観を体感できるプレイベントに出席してきました。

会場がWOMBというクラブだったので、主に縦長の構造になっていますが、こんな和の映画のセットのような空間が幕張メッセ内に作られ、そこのなかでフェス形式で開催されるっていうからすごい。1日限りですよ?

何年も続くイベントにし、かつ海外での展開も視野にいれているというFANTASIA。

第一回目のテーマは「“FANTASIA –EPISODE 1 PRINCESS KAGUYA-”」、日本古来の物語・竹取物語を現代風にアレンジしたストーリーに沿って、イベントそのものを一つの物語として展開。

そのストーリーを再構築する脚本家には、芥川賞候補にも選ばれたことがある作家の島田雅彦氏。

演出するのは、小栗了さん。

カナダの「シルク・ド・ソレイユ」の日本人スタッフの責任者などを経て、演出家として多岐にわたって活躍する彼が目指しているのは、FANTASIAがトゥモローランドやバーニングマンといった海外のフェスやイベントのような、日本発の新しいイベントになっていくこと。

残念ながらそのプロローグの実際のところの疲労が23時からだったので、私は会見のみで失礼をば・・・。

某社のY氏には昼会ったときに比べて「すっごい疲れた顔してる」といわれ、自覚も痛いほどあったので囲み会見までいなかったのですが、小栗了さん、どうやら一部メディアの取材には俳優の小栗旬さんの兄としてのコメントもしていたようです。

デジタル映像を水に投影して現れた錦鯉。 

さて、11月にどんなイベントになるのでしょうか?

 

http://fantasia.tokyo/

 



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