美術館のような空間で服という作品に出合う YOKE AOYAMA opening party

ひさしぶりにファッションブランドのショップオープニングパーティへ。

場所は、外苑前。ブラジル大使館の近くの建物の2階なのですが、「本当にここで合ってる?」って思う場所にあります。建物の階段横にあるグレーの小さなパネルがその気配を伝えるのみ。

こちらは2018年に誕生したファッションブランド「YOKE」の直営店で、ほかには現状はないそうです。

広さは約200m²。

ブランドの世界観を堪能できる店舗としてかなりこだわって作られているのですが、店舗のサインがわからないことに続いて、店舗のドア前に立ってもまったく中が見えない。

入ってみるとパーテーションになっている鏡や、ラックの置き方など、かなりこだわりを感じます。

デザイナーの寺田さんによると、この店舗づくりは

「美術館でベンチに座りながら作品を眺めるように、ゆったりと過ごせる空間になるよう余白を意識した」

と、やはり美術館を意識されていた模様。

実際にアーティストによる作品も販売しています。

パーティフードもアーティスティック。びっくりしたのが、カクテルを飲んだら、中に石が入っていた!

服は基本メンズなのでしょうか、でもユニセックスで着られるデザイン。大人がゆるく着られるシルエットを上質な素材で創り上げています。過去シーズンはわかりませんが、今シーズン並んでいるものはロゴやプリントなどはなし。

「YOKE」の文字を見つけられたのは、カーディガンのボタンなど。

YOKE AOYAMA

YOKE AOYAMA東京都港区北青山2-11-15 町田ビル2F

OPEN HOUR:12時 – 19時(水曜日定休)



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