てすと

日経コンピュータ9月22日号にて12P企画&編集&執筆しました

私の名刺の肩書は

企画・編集・執筆・デザート番長

とそれはそれは盛り沢山なものになっているのですが、そのうち3つ「企画・編集・執筆」を行った記事が世に出ました楽しい
(って、これまた先週の話ですね。Mさんに連絡もらうまで、「22日号ってことは、22日に出る本じゃないの?」って思ってました冷や汗
日経コンピュータ
それも、天下の日経コンピュータですよ。いや、知らない人は全く縁がないと思うのですが、非常に格式高い雑誌でございますのよ。

今回私が担当させていただいたのは、9月22日発行の増刊号で「道 5年後の自分を描く」という特集です。IT企業人として生きるなかで、自分はいまどの地点にいるのか?自分と同世代はどんなことをしていて、どんなライフプランを持っているのか?IT企業というのは学生で起業して20代で社長の人もいれば、パソコンの黎明期からずっと同じ会社にいる人もいます。技術者として生きるというのは、ある意味みんな同じ線上にいるのかもしれません。ただ、その技術者としての生き方も、発想も、それぞれ世代で違うのかもしれないし、会社の文化で違うのかもしれない。その「かもしれない」の部分が、この特集では各世代の活躍する技術者を通してちらりと見えてきます。技術者必読の1号ですよ!

私は過去を振り返る年表の部分の作成(18P-20P)、AroundXXと題して各世代に合わせたコラムの企画・編集・執筆を担当しました。
全12ページ・・・。
編集部としても全世代の活躍する人を出すということで、気合入りまくりの企画です。
そんななか、今回はブランドバッグやメガネ、10万円超の万年筆から手品に落語とそれぞれの世代に向けたコラムを作ってみました。

基本的に書店売りではない直販&年間購読の雑誌ですが、ネットでは1冊ごとに購入できるようです。
http://itpro.nikkeibp.co.jp/NC/index.html

会社や学校で購読されている場合も多いので、どこかで見たら読んでください。

しかし、インタビューに登場している面々もすごいです。

冒頭のInterview
●齊藤孝(明治大学文学部教授)
—-ここに年表はいってます—
Around25
●井上恭輔(ミクシィ開発部)
●星野厚(ニューフォレスター 代表取締役社長)
●天野仁史(サイボウズ・ラボ)
Around35
●隈元章次(サイトフォーディー 代表取締役社長)
●高橋征義(ツインスパーク 事業部長補佐)
●鈴村幸太郎(トラストシティ 取締役)
Around45
●奥山昌幸(リスクモンスター 開発ソリューション部 部長)
●鈴木努(ケンブリッジ・テクノロジー・パートナーズ 代表取締役社長)
●安井昌男(豆蔵 執行役員 IT戦略支援事業部長)
Around55
●吉岡弘隆(ミラクル・リナックス 技術本部 シニアエキスパート)
●矢坂徹(ウエッジ・コンサルティング 代表取締役社長)
●青木淳(京都産業大学コンピュータ理工学部教授)

いずれも読みごたえたっぷりです。
ぜひご一読を~



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