てすと

THEATRE TOKYO展 Reception Party

昨日は画家の友達を誘って、レセプションパーティへ。

20110818_915579

画家を誘ったのですが、この日の展示は映像&写真。

映像作家の柿本ケンサクさんの初個展「THEATRE TOKYO展」でした。

柿本さんは映画を始め、Def Techの「Rays of Light」やACIDMANの「2145年」などのMV、CMなどの演出も手がけている方。

最新作「UGLY」を劇場公開前にお披露目し、会場内にはそのメイキングを撮影した写真が展示されていました。

20110818_915578

個展のタイトルになっている「THEATRE TOKYO」とは、「より良い作品を残し、多くの人へ提供する為のWEB上の架空の映画館」としてこの夏にネット上にオープンするサイトのこと。
今後、柿本さんの新作映画の公開、作品展を開催予定だそうです。

会場は大盛況。…すぎて、ディスプレイされた木に激突する人が続出。

20110818_915580

一緒に行った美女Sadieが172cm、ちびっこきたもとはスニーカーのためさらにちびっこだったため、何度も見失われてました…

実は、柿本さんの奥さんのMAMIEさんとは面識があるのですが、風の噂にご結婚されたとは聞いていたものの、お相手は柿本さんだったんですね~。

24日(水)まで開催されています。

THEATRE TOKYO展
2011.8.18_thu – 8.24_wed
Valveat 81 Gallery
東京都港区南青山4-21-26 2F

柿本ケンサク  
www.kensakukakimoto.com
学生時代より、映画・ミュージックビデオ等で助監督を経験しながら、作品の制作を始める。
中野裕之監督の下、助監督やピースな制作ユニット『ピースブラザース』の末っ子として活動。
中野監督と共に『Spoken Word』や『Opinions』を制作。数多くの短編映画を自主制作し、
それをまとめた『Straw Very Short Films』を制作を発表。2005年、22歳にして長編映画『COLORS』を制作。
映画『スリーピングフラワー』で劇場デビューを果たす。以後、映画を中心にMVやCMなどを多くの作品を演出。
D.O.P ,フォトグラファー、アートディレクターとしても活動の場を広める。映画、PVやCM等、多岐にわたり、ピースな作品を展開中。
(柿本氏プロフィールは、いただいた資料より転載)

【アート・デザイン関連のトピックス】
●X-LARGE® × MARK GONZALES Tshirts collaboration launch exhibition at XLARGE® 原宿(2011.08.13 Saturday)
●[ジー ジー ジー ジー] グルーヴィジョンズ展(2011.08.08 Monday)
●原宿に第二のオフィスを30分190円で持てる「THE TERMINAL」(2011.08.05 Friday)



FASHION】の最新記事