てすと

ついに来た!ハローキティ携帯もスマホな時代

昨日ソフトバンクの新機種発表メールが届いたのですが、ケータイのスマートフォン移行はもう止まりませんね。

キャラクターもの=携帯をシンプルに使う人向けという設定は、もはや昔の話。
ananがiPhoneアプリの特集を組む時代です。

8月18日付のニュースリリースで発表になったハローキティ携帯の最新モデル「SoftBank 007SH KT」も、スマートフォンです。

一見普通の折りたたみケータイですが、Android 搭載スマートフォン。
テンキー部分(従来のボタンで電話をかけたりメールをするところのこと)はおまけ、ってわけです。

スマートフォンでは最高位クラスの防水対応CCD1,610万画素カメラを搭載。
スマートフォンへの以降後、「できない」と戸惑う人も多かったワンセグ、おサイフケータイ®、赤外線、デコレメなどの従来の機能にも対応し、もちろん緊急地震速報機能も入っています。

発売は9月上旬予定。

問題は、ぱっと見たときにはテンキーがついているガラパゴス携帯(業界的にはフューチャーフォンって言わなきゃいけないんだよね)に

「あたし、アンドロイドケータイにしたの♪」

ってアピールしないとスマートフォンを買ったとわかってもらいにくいところでしょうか。

そんなものをアピールする必要があるのかどうかって話は置いておいて…

とりあえずムダに妄想してみると、液晶面で普段から使ってムダに見せ付けるってのはどうでしょう?

でも、せっかくのふた部分のイラストが見えなくなるため、キティ度が下がるという悩みも…
キティケータイ買うぐらいだから、ストラップももちろんキティってことで十分なのかしらん?

さて、ここでキティケータイの歴史を振り返ってみたいと思います。

キティちゃん自体の変遷も、当初は赤・白のシンプルなデザインだったのが、黒ベースのシックなカラーが登場するなど大人をターゲットに広げていますが、携帯のデザインも同様だったもよう。
近年に近づくほど、大人向けになってきているのを感じます。

前モデルは、2010年3月26日発売のSoftBank 942SH KT

今回のカラーやデザインは、このモデルの延長線上っぽいですね。大人っぽいのが好評だったのでしょうか。

さらに前の、2009年3月20日発売のSoftBank 831SH KT。キティちゃんらしいホワイトのボディカラー。

こんなのもありましたね。
fanfunモデル。

キティに限らず、あらゆるキャラクター、アーティスト、ミュージシャンとコラボした携帯でした。

とはいえ、コーディネートパネルを変えて、セットになった中のインナーシート、待ち受けなどのオリジナルコンテンツが違うだけで、携帯の機種としては815Tが共通だったのですよね。

まぁ、美川憲一とか、BUKU-TIKUモデルまであったしね…

fanfun SoftBank 815T キティモデル
2007年7月発売で、その後シートが追加されています。

© 1976, 2007 SANRIO CO., LTD. APPROVAL No.S8051713

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