てすと

年忘れに鎌倉で餅つき大会

今日は、鎌倉の友人宅で餅つきをしてきました。

一説によると、29日という日は「苦を搗(つ)く」として、お餅をつくのを避けるらしいのですが、場所によっては二九を音韻からフク(福)として、その日を選ぶ場合もあるとか。
今回は後者だったのでしょうか?

子供の頃を思い返すと、正月の三が日だったかはわからないのですが、お餅をついた記憶があります。
父方の祖父母と長男夫婦が住む家の庭に、大きなセイロを積み上げてもち米をむしていました。自分の背より高くて、「学校の給食当番の部屋みたいな湯気がある」とぼんやり見上げていた記憶があります。

さて、今回訪れた友人宅。鎌倉駅からさらに江ノ島電鉄にゆらりゆられて、ちょっとした旅気分。

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カレーのスパイスなどの商社をしていて、彼で2代目。お父さんはインドの方です。
ナイルさんを見ているせいか、どうも「インド人の男性ってサービス精神旺盛ねぇ」と思っていたら、こちらのお父様もしかり。常に若い女性に囲まれておりました・・・(写真は自粛)。

さて、餅つきパーティ。

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まさに、老若男女が集う、心地いいものでした。

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このパウンドケーキは、先の写真の右側の女性からの差し入れ。
隣のおばあちゃんが作った干し柿をラム酒に付けたのだとか。

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おもちの友も多種多様に用意されています。

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このきなこは、実はスパイスが混ざっています。これにつけて、さらに醤油をプラスするのが絶品!

餅をつくきたもと。これこそ本当の「昔とった杵柄」。けっこう覚えているもので、「慣れてる?」と言われましたよ。

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完成!

おまけ。友人宅のわんこ。けっこう大きくてもふもふしていました。人に慣れていて、全く吠えないし、こんなにいろいろあっても食べ物を要求しないお上品な子。

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