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渋谷パルコ40周年記念エキシビション[ シブパル展。]オープニング/SHIBUYA PARCO 40th anniversary exhibition “SHIBUPARU” opening party

3月15日のこと。

animaの1周年パーティのあとはこちらでした。

渋谷パルコにて開催中のエキシビジョン「シブパル展。」のオープニング。

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これは帰る頃ですが、とんでもないことになっていました。。。

招待状はこんなかんじ。

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表面がシールになって「お持ち帰りになってご使用ください」といわれたのですが、どこに貼ろうか考えている間に行方不明になった模様。

展示内容は以下、参照(ホームページより転載)

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■井上嗣也 × 箭内道彦
1980年代、チャックベリーやジェームスブラウンなどを被写体にコピーライターの糸井重里や仲畑貴志とともに生み出した伝説とも言われる数々のパルコの広告表現に携わってきたアートディレクターの井上嗣也。2000年代以降、パルコのシーズンイメージやオープン告知、「LOVE HUMAN」キャンペーンビジュアルなどの広告表現で注目を集める箭内道彦。世代を超えた広告界の巨頭による偏愛コラボレーションが実現。井上嗣也が本企画のために制作したグラフィック作品の数々を、箭内道彦の言葉とともに展開します。「Brother Sun, Sister Moon」というテーマを、パルコのオープン当初から続く、伝統の広告表現であるポスター展示します。

■山口はるみ × 植原亮輔
1969年の池袋パルコ創業ビジュアルのイラストレーションを手掛け、その後もエアブラシという手法を用い女性を被写体とした作品で、パルコ創世記の数多くの広告ポスターアートワークで人気を博した山口はるみと、東京ADC賞、JAGDA賞をはじめ、NY ADC GOLDなど国内外のデザインアワードで数々の受賞暦を持ち、渋谷パルコのショップ「ラップル」のアートディレクションも手掛ける気鋭のアートディレクター植原亮輔(kigi)によるコラボレーション。1977年に山口はるみがパルコのサマービジュアルとして描き、ニューヨークのMoMAにも収蔵されている作品「プール」を、植原亮輔がドットシールという独自の表現手法により再構築します。

■蜷川実花 × チームラボ
驚異的な動員を記録したパルコギャラリーでの写真展をはじめ、国内外で80以上もの作品展開催実績をほこるフォトグラファーの蜷川美花。近年は、パルコ出資映画「さくらん」や「ヘルタースケルター」の監督やさまざまなミュージックビデオのディレクションなど、映像をふくめ幅広いジャンルで活躍しています。そんな蜷川実花が撮影した様々なモチーフと2012年渋谷パルコにオープンしたショップ「ぴゃるこ」の空間デザインとサイネージを手掛けた、話題のウルトラテクノロジスト集団チームラボによるプロダクト「teamLabCamera(チームラボカメラ)」がコラボレーション。本企画オリジナルバージョンが登場します。
※撮影された画像は
1. https://www.facebook.com/parcoart に随時掲載されていきます。
2. 5/10発売の「CASA BRUTUS 特別編集 SHIBUYA PARCO の40年(仮)」に掲載される場合があります。
以上をご理解の上、ご参加ください。

■田名網敬一 × 伊藤桂司
1960年代よりメディアやジャンルの境界を横断しながら、デザイン、イラストレーションといった枠に留まらず、アニメーションや実験映画を発表するなど幅広い活動を精力的に続けている田名網敬一。西武劇場(現パルコ劇場)での映像作品上映や、パルコ出版発行の伝説のサブカル雑誌『ビックリハウス』での執筆などでパルコにも関わりの深い田名網敬一と、パルコギャラリーでの個展開催やパルコの広告なども手掛けた伊藤桂司による想像を絶するコラボレーションが実現。これまで40年間門外不出、誰も見たことのない田名網敬一が手掛けたコラージュ作品に、二人が新たなコラージュを積み重ねた、本企画だけの最新作品を発表します。

■大宮エリー × 浅田政志
脚本家、コピーライター、映画監督とボーダレスに活躍し、造形と言葉のインスタレーションによる“体験型”展覧会という新境地で、会場のパルコミュージアムに訪れた人々に感動と勇気をもたらした「思いを伝えるということ」展・「生きているということ」展が記憶に新しい大宮エリー。自身を含む家族全員が、消防士やロックバンド、ラーメン屋店員などに扮し、「究極の家族写真」を撮影した写真集『浅田家』で、第34回木村伊兵衛写真賞を受賞し、パルコファクトリーにて個展「浅田政志写真展『浅田家』~あなたもシャッターを押してみて~」を開催し、人気を博した写真家、浅田政志。二人のコラボレーションテーマは、「言葉と写真の十番勝負」。何が飛び出すのか、見逃し禁止。

■みうらじゅん × リリー・フランキー
「マイブーム」で新語・流行語大賞を受賞し、2009年には渋谷パルコにて、幼少期のひとり出版社時代から刊行した書籍の数々や収集品を一挙公開する「みうらじゅんの100冊展 Book on Rock’n’Roll!」を開催したみうらじゅん。220万部を超えるベストセラー長編小説『東京タワー オカンとボクと、時々オトン』や絵本『おでんくん』で知られるほか、パルコプロデュースの舞台『クレイジーハニー』では俳優としても登場したリリー・フランキー。イラストレーター、エッセイスト、ミュージシャンなど多彩な分野で活躍し、雑誌「SPA!」の「グラビアン魂」では8年に渡り、世界最高水準の知的エロトークを連載し続けている両巨頭のコラボレーションが、今ここに実現。

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内容としては、雑誌や広告などの平面デザインが好きな人は全体的に脳内変換しながら楽しめるかな、という感じ。500円の小規模展示なので、まぁ、どうしてもそうなっちゃうのですが。

蜷川実花 × チームラボ の。ニナミカ色になったあなたがソーシャルに公開されます。

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大宮エリー × 浅田政志の「言葉と写真の十番勝負」では、堪能するためには靴を脱いで座敷にあがらなくてはいけません。
脱ぎやすい靴を履いていくことをおすすめします。

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フードはROCKET。

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壁にかかったプレッツェルやべっこう飴をぽりぽりいただきます。

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一番楽しかったのは、このフードのコーナーでした。花より団子の典型です。。。

会 場 パルコミュージアム 渋谷パルコ・パート1・3F
期 間 2013年3月15日(金)~4月1日(月)10:00~21:00
最終日は18:00閉場/入場は閉場の30分前まで
入場料 一般500円・学生400円・小学生以下無料
主 催 パルコ
協力  TOKYO FM
グラフィックデザイン GROOVISIONS
宣伝協力 ミラクルヴォイス
企画制作 PARCO・RCKT/Rocket Company*・Bau-Communications.・ransel

【レセプションパーティの記録】
●Felisi 40th anniversary party at La Gazzetta 1987 & Felisi Aoyama /イタリアのレザーブランド「フェリージ」40周年記念パーティ(2013.03.29 Friday)
●H&M CONSCIOUS ACTION EVENT @ IDOL青山(2013.03.28 Thursday)
●anima 1st year anniversary party/アニマ 1周年記念パーティ(2013.03.20 Wednesday)
●VINCE CAMUTO Japan launch 1st Anniversary Party @ Tokyo American Club(2013.03.20 Wednesday)
●CANNABIS LAFORET HARAJUKU OPENING PARTY PART2 and after paryt at IDOL(2013.03.04 Monday)
●写真展「PHOTOGRAPHY」 Fine Art Photographer×FUJIFILM X seriesオープニングパーティ@表参道ヒルズ/exhibition “PHOTOGRAPHY” opening party at Omotesando hills(2013.01.13 Sunday)



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