てすと

ニューヨークのセレブリティも魅了されるカフェ「Serendipity 3」が表参道にオープン 

また海外で人気の店舗が原宿・表参道エリアに上陸。でもこちらの歴史は古く、オープンしたのは1954年のこと。ニューヨークの中心部・マンハッタンで多くのセレブリティを魅了してきた「Serendipity 3」はNYを代表するデザートカフェです。

「インスタ映え」することが最近の飲食業界のトレンドですが、Serendipity 3は本国がそもそもビジュアルが素敵で、映画の舞台にもなっています。

その名も「セレンディピティ」は、ジョン・キューザックとケイト・ベッキンセールが繰り広げる「偶然」「運命」を追い求める恋物語です。その舞台のひとつに選ばれ、映画のなかでも出てくるのが伝説のデザート「Frrrozen Hot Chocolate(フローズン ホットチョコレート)」。

一見するとパフェのようですが、冷たいチョコレートドリンク。上にのっている生クリームの量がすごいですが、意外やチョコレートは甘ったるくないのでするすると飲めちゃいます。

その味は、かのジャッキー・オナシスも自分が開くパーティのためにそのレシピを教えて欲しいと言ったとか。門外不出の秘密のレシピを東京で味わえるなんて!

店舗は、ラフォーレ原宿の前、東急プラザ表参道原宿の3階。期間限定カフェが展開される場所の横で、これまでは物販の店舗が入っていたエリアに新たに飲食店が出店します。

おそらく一番人気になるこちらのソファーをはじめ、予約は不可。

店内には中心に大きな鳥かごのようなソファー席があるのをはじめ、おとぎ話の世界観を具現化。

これは創設者の3人がブロードウェーの舞台を夢見た願いが込められています。

夏の日中はちょっと厳しそうだけど、日差しがやさしくなったら座ってみたいテラス席。
テラス席でも、こちらのソファー席は座ってみたい。・・・涼しい時期になったらね。

入口には、ニューヨークの店舗を訪れたセレブリティたちが座った座席マップ「セレブリティシート」も掲示されています。ジョン・レノン、オノ・ヨーコ、ジャクリーン・スミス、マリリン・モンローなどなど、錚々たる面々の名前が並んでいます。

 

次のページでは、さらなるメニューとオリジナルグッズをご紹介!



FOOD | GOODS】の最新記事