アシックスジャパンは、俳優の滝藤賢一さんを起用したワーキングシューズの広告ビジュアルとスペシャルコンテンツを1月30日から特設サイトで公開しました。このコラボレーションは今回で3回目。
今回は「建設業」「製造業」「木工業」の3つの職種をリアルに再現した広告ビジュアル撮影に加え、ファッションへのこだわりが深い滝藤さんご本人が作ってみたいものを素材選びからこだわったDIY挑戦コンテンツ、さらにワーキングシューズの機能を体を張って検証するコンテンツにも挑戦しています。

「今回で3回目となりますが、これまでとは異なる撮影内容ですごく楽しかったです。短時間でしたが、スペシャルな体験をさせていただき、普段の生活から離れ無心になり、リフレッシュできました。モノを作る大切さにも触れることができ、感謝しております。
DIYでは、天板は重く大きく、脚はできるだけ細く長く、アンバランスだけれども力強く立っている。そんな不思議な違和感のあるテーブルをめざしました。自分が想像する以上のモノができ、うれしい限りでございます。アシックス ワーキングシューズはとても軽く、フィットして足の負担を軽減してくれて、DIYに夢中になれました。つま先に先芯が搭載されているので、重いケヤキの天板にヤスリをかけたり、運んだりする時も作業に集中できました。
機能検証では、説明を聞いて目から鱗でした。自分が今までなんの違和感もなく履いていたワーキングシューズはここまで考えられ、追究されているのかと驚きました。だからこその履き心地なんだと改めて納得でき、とても良かったです。なぜ長時間履いていても、足が不快にならないのだろうと思っていたのですが、今回の検証、説明で知ることができ、より愛着が湧きました。 働く人々への愛。モノ作りへの探究心、こだわりの深さ。そこから生まれる唯一無二の履き心地とデザインがアシックス ワーキングシューズの魅力と再認識しました。
俳優もある意味職人であると感じております。正解のない世界で技術を磨き続け、現場で臨機応変に対応していく。ひとつひとつ丁寧に積み重ねていく。諦めずに、しぶとく往生際悪く、本当にコレがベストなパフォーマンスなのかということを疑い続ける。そして、できることならばその瞬間を楽しむ。楽しむためにはしっかり準備をして挑む。ということをこれからも生涯考え続けていきたいと思っております。」

滝藤賢一
1976年生まれ、愛知県出身。映画「クライマーズ・ハイ」(2008年)で脚光を浴び、以降、ドラマ、映画、CMなどで幅広く活躍。近年の出演作に、「グレースの履歴」、連続テレビ小説「虎に翼」、映画に「私にふさわしいホテル」、「フロントライン」など。「木挽き町のあだ討ち」の公開が控えている。
〇滝藤賢一 with ASICS Working 特設ウエブサイト
https://www.asics.com/jp/ja-jp/mk/working/26ss-kenichi-takitoh
ムービー内では5足のシューズを体験。ASICSには複数のラインがありますが、ワーキングシューズの靴底には、独自開発の「CPグリップソール」を採用。耐油性と耐摩耗性に優れた素材を使用することで、油分を含んでも劣化や形状変化を起きにくくしています。ミッドソール(甲被と靴底の間の中間クッション材)には軽量性・クッション性に優れた「FLYTEFOAM(フライトフォーム)」を採用し、足にかかる負担を軽減します。つま先部分にはガラス繊維強化樹脂製の軽量先芯を搭載し、安全性と軽量性を両立しています。

カラー:ホワイト×チェリートマト
発売日:2月9日発売予定
価 格:20,680円(税込)

カラー:グラベル×ホワイト
発売日:3月上旬予定
価 格:18,480円(税込)
〇アシックスジャパン ワーキング公式サイト
https://www.asics.com/jp/ja-jp/mk/working
〇アシックスジャパン ワーキング公式アカウント
https://www.instagram.com/asics_working
〇アシックスジャパン 公式YouTube チャンネル